活字の森 思考の迷路

読んだ本や考えたことなど徒然なるままに書いていきます

どうしても読み進められない

面白い本、興味のある本はサクサク読めるのは普通だが、多少つまらない、読みづらいと思った本でも買ってしまったからには最後まで読もうと思う。 けれどもどうしても手こずってしまう本がたまにある。 私にとってはタデウス・ゴラスの「なまけ者のさとり方…

Kindle本を出してみた

今日、1月11日、Kindleで書籍を出版した。 これは2018年に1度「私的オカルト実話①魂は初七日まではそばにいる」を改訂した本だ。 最初の出版は手探り状態で未熟なところもたくさんあったが、今回の改訂でかなり読みやすくなったと思うし、大幅に加筆した。…

読書「リユニオンズ 死者との再会」

今回ご紹介するのはこちらの本。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getElementById(a)||(d…

「ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる」

私は性格が鬱っぽいので自分を元気にするための本を読むことが多い。 そういう本を探していて数年前に出会ったのがうさぎ著「ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる」だ。サブタイトルがまたよくて「いつでも誰でも簡単に、望みを叶える…

猫の方がしあわせだろう

人間は考えることができるから幸せだとか、文明があるから幸せだとか、生き物の頂点に立っているから幸せだとか、人間が一番幸せだという理屈を見つけるのは簡単だけど、幸せな飼い主さんの元にいる犬や猫を見ると果たして人間が一番幸せだと言い切れるだろ…

戦争について考えたふたりの若者

櫻井翔さんが日本テレビ「news zero」で行ったインタビューで炎上している。 news.nifty.com 「アメリカ兵を殺してしまったという感覚は?」という質問があまりに心ないので、これはもしかしたら台本に書いてあったのかあるいは左に寄ったディレクターの指示…

「死は終わりではない」とスピリットは語る

人間は死んだらどうなるのだろう。 きっとあの世にはあの世の生活がある。 天国や地獄というものも本当に存在するのだろうか? 私は自分の心のレベルにあった世界に行く——天国も地獄も自分の心にある——という説をとっている。心がいつも穏やかなら穏やかな天…

明日の朝からがんばろう

最近、「あ〜、今日も何もできなかった〜」と思いながらベッドに入ることが多い。 朝が弱いので午前中は頭悪すぎて何もできないし、かといって朝何もできないと何故か連鎖的に午後も何もできないし。早起きすると体質的に一日中ぼんやりして使い物にならない…

村井理子「兄の終い」を読んで

村井理子さんの「兄の終い」を読んだ。 大変失礼ながら存じ上げない作家さんだったが、以前Kindle日替わりセールか何かで上がってきたときに何となく心惹かれてポチッた。 何に心惹かれたかというと 「一刻も早く兄を持ち運べるサイズにしてしまおう。 憎か…

味噌汁は原爆以外に流行病にも有効か?

秋月辰一路「体質と食物 健康への道」を読んだ。 呼んだと言ってもおよそ60ページほどの本なのであっという間に読めてしまう。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.s…

2025年7月に大災害は起こるのか?

Amazonに注文していたたつき諒さんの「私が見た未来完全版」が届いた。 今回はこの本のレビューと明晰夢の見方について書いていきたい。 世の中を騒然とさせた「私が見た未来」 出版から12年後に予言が的中!? なりすまし現る 完全版の内容 私の見た予知夢の…